究極の快感が全身を駆け巡る。最強のサウナの入り方。

本日もお読み頂きありがとうございます。sagaraです。

僕は、小さい時から大の温泉・銭湯好き。

でも銭湯・温泉には必ずといっていいほどある「サウナ」に、最近まで全然魅力を感じていませんでした。
お湯に浸かるのは大好きでしたが、「サウナ」はたとえ入っても5分ほど汗をかいて苦しくて出るような感じ。

息苦しいし、長時間何もすることないし、小さな部屋の中に無理やり閉じ込められているようで・・・ドMなおっさん達のガマン大会じゃん・・・くらいにぶっちゃけ思ってました。

それが今じゃ、サウナー(サウナの魅力にとりつかれたサウナ愛好家のこと)の仲間入り。
サウナのない生活は考えられないほどのサウナ好きになってしまいました。

それは、合法ドラッグとも呼ばれる「サウナトランス」を偶然経験してしまったから。
どうか、どうか皆さんにもこの感覚を味わってほしい・・・

そんな思いから、今回は僕が試行錯誤してあみだした究極の「ととのう(サウナトランス)」方法をご紹介しよう思います!

騙されたと思って、一度だけ試してほしい。

Twitterでも言ってますが、サウナ「ととのいかた」を身につけたら本当に最強です。

ここからは、イメージしやすいよう、僕の敬愛する大先生、タナカカツキ先生のマンガ
「マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜」より画像をお借りしながらご紹介しますね。

あ、先に言っておきますが、最後まで読んだら今すぐサウナに行きたくなりますよ。

いや、決して大げさじゃなく本当に。

本当ですからね(笑)

サウナ世界の扉は、突然僕の前にやってきた。

それは、いつも僕が通っているスポーツジムで突然やってきました。

その日は筋トレであまり汗をかけず、今日はいけるところまでサウナ我慢して汗かいてみよっかな〜。というふうに思ったんですよね。

死にそうになりながらサウナで限界まで15分程度耐え

汗ダクダクで今にも倒れそうになりながら、ふらふらと水風呂へ直行。

歯をガチガチに震わせながら、限界まで5分耐えました。

「やっぱりしんどいなぁ〜、あんま好きじゃないわサウナ。」と思いながら

浴槽横にあるベンチへ腰掛けてしばらく休憩、、、

ふぅ〜・・・

「ジーン・・・」

あれ・・・

なんだこの感覚・・・

あたまがぼ~っとして、全身にじわぁ~っとなにかが駆け巡り、
意識はあるのに、身体がどんどん自分のものでは無くなっていくような感覚。

とてつもない恍惚感に満たされ、たまらず目をつぶると、ベンチに座っているのに
どんどん下へ下へ体が沈んでいくような変な感じがしました。

な、なんだこれ・・・

このとき僕ははじめて「サウナ」の魅力を知ってしまいました。

それでは、ここから最強のサウナの入り方について具体的にご説明していきたいと思います。

まずは事前準備が大事。身体を洗い、お湯に浸かろう。

サウナに入る前にまずは、しっかり事前準備をしましょう。

まずは、施設に入る前にしっかりと水分補給。
この水分補給が本当に重要なんです。サウナでよく起きるのが「脱水症状」
サウナ後だけではなく、サウナに入る前にもしっかりと水分補給をしましょう。

水分をしっかり摂ったら、シャワーでも良いので、きれいに身体を洗い流します。
これはお風呂に入る上で、最低限のマナーですね。

そして後は、普通にリラックスしてお湯に浸かりましょう。

え?サウナじゃないの?って?

まあまあ、まずはゆっくりお湯に浸かって身体をあたためましょうよ。

実は、いきなりサウナに入っても汗はかきにくいんです。身体があたたまるまで、じっくりお湯に浸かって発汗作用を高めましょう。

体を拭いたら、サウナの扉を開けよう。

よく、サウナはどのくらい入ればいいんですか?という方がいらっしゃいますが

答えは「決まっていません」

そりゃそうです。サウナによって温度も湿度も違いますし、個人差もありますので
一概にこのくらいとは言えません。

体の内部から温まったと思えるくらいまで入りましょう。
どうしても時間を決めて、入りたいという方は「10分」を目安に入りましょう。

体についた水分をしっかり拭いてから入りましょう。体についた水分が
熱を奪って蒸発してしまうので、汗が出にくくなってしまいます。
ビショビショのまま入ることのないように。

どうしてもサウナの熱気が苦手な人は、下の方へ座りましょう。
サウナは上に行けば行くほど、熱気がたまっています。

かけ湯を忘れずにしたら、水風呂へといそげ。

ちょっと待った!!!!!

水風呂へ足を入れる前に、しっかりかけ湯をしましょう。(これ本当に大事!

サウナから出るなり、汗流さずに水風呂に勢いよく入ってきて、潜るおっちゃんいますからね。
内心「このおっちゃん、頭掴んで水風呂ずっと沈めたろか?あぁん?」って思います。

水風呂は初心者にとっては、大きな大きな壁。
足を入れるだけでギブアップしたくなる気持ちはわかりますが
どうか我慢して肩まで浸かってみてください。

体の力をすーっと抜いて、体育座りをしてみてください。
そうなんです、思ったより冷たくないんですよね。

それは、サウナで火照った体と水風呂の間にはうすい膜ができるから。
このうすーい膜をここでは「温度の羽衣」と呼びます。

この羽衣をまとったらもう無敵です。スーパーマリオでいうスター状態。
ただしこの羽衣、少しでも動くと一気に破れるので慎重に慎重に。

水風呂はできる限り、長く耐えましょう。
無理は禁物ですが、少なくとも2分〜3分は耐えたほうが、
経験上、このあとサウナトランスに入りやすくなります。

ゆっくり休憩。く、くるぞ。サウナトランスがくるぞ。

水風呂から出たら、ゆったりと休憩できるところを探しましょう。

椅子やベンチなどに深く腰掛けても良いのですが、できるだけリラックスした姿勢のほうが良いです。

露天風呂にデッキチェアなんてあったら最高。
個人的には外気浴しながら、デッキチェアで寝そべると一番「ととのいます」

あとはじっくりその時を待つだけ。

目をつぶってしばらく待ちましょう。

だんだん世界がぐるぐると回り始め、音の聞こえ方がガラッと変わってきます。

ふわふわとした感覚に包まれ、体が地球の一部へ・・・

「キターーーーーーーーーーっ!!!!!」

まさに合法ドラッグ。この感覚を味わった人はもうサウナへ行かずにはいられなくなります。

お酒・タバコ・コーヒー、依存性が高いと言われるもの全てのものに対して
全く依存しなかった僕が、あっというまに「中毒」になってしまいました。

サウナ→水風呂→休憩を3セット繰り返そう。

この繰り返しが非常に重要。少なくとも3セットは繰り返しましょう。

これを3〜4セット繰り返すと、どうなると思いますか。

・・・なれるんですよ(ボソっ)

スーパーサイヤ人になれちゃうんです。

何いってんのこいつ、サウナで頭逝っちゃってんの。とか思わずに聞いてください。

冬とか服を着て、外に出てみると寒さ一切感じなくなりますから。
「温度の羽衣」は非常に繊細なものですが、この「サイヤ人のオーラ」は簡単には破れません。
身体中ぽかっぽかで、家に帰るまで汗だっくだくです。

ただ朝方にやると、夕方頃に強烈な眠気に襲われるので、会社員で仕事前にサイヤ人になりたいという方は、1セットにとどめておきましょう。多分、「やじろべえ」くらいにはなれると思います。

5つの注意点。これだけはしっかり守ろう。

最後に、注意点を5つあげておきますので、忘れずにお読みください。

  1. 飲酒時サウナに入らない。
  2. 生活習慣病(糖尿病、脳卒中、心臓病、高血圧など)の自覚がある人は控える。
  3. サウナ&水風呂は非常に体に負担を掛けるため、無理はしない。
  4. 必ず、交代浴実施前後で水分を摂取する
  5. 風邪を引くので、外気浴の際にうっかり寝てしまわないよう注意する。

上記、注意点をしっかりと守って安全で楽しい、サウナーライフを送ってください。

サウナハマりたい!ハマりそう!という人は、ぜひこちらのマンガを読んでみてください。

2020年には「第一次サウナブーム」が訪れ、世界中でととのう人が続出し、政府もこの状況を黙認できなくなると言われてますので・・・

行くなら、合法な今がチャンスです。(適当)

どうです、無性にサウナ行きたくなりません?

てか、ちょっと記事書いてたら、僕のほうが我慢できなくなってきました。

早速行ってきます!!!!

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